対象
約束したレッスン時間になっても、Teamsのコールが来ない/先生が現れない場合。
フィリピンは停電(brownout=計画停電)や回線断がまだよく起こります。怠慢で来ないことは基本的に契約上ありえません。落ち着いて以下の手順で動いてください。
▼手順1:緊急連絡板(EMB) 先生の欠席情報を確認
先生は「欠席する/遅れる」場合、たとえ停電・ネット不通でも、携帯SMS経由などで**緊急連絡板(EMB) 先生の欠席情報**に状況を載せるルールになっています。緊急連絡板(EMB) 先生の欠席情報
まずはEMBに先生の名前・クラスの予定が載っていないかを確認してください。
もし無断欠席(事前連絡なし)で先生が来なかった場合は、「エイゴル先生の違反通知フォーム」から必ずご報告ください。
※先生からの連絡が「実際にはレッスン開始前に送られているのに、EMBへの掲載が遅れた」ケースもあります。この場合は先生の責任ではなく、事務局側のカバーとなることがあります。そのため“先生は本当に連絡ゼロだったのか”は後で確認します。
▼手順2:先生に状況確認メールを送る
Teamsだけにメッセージを残すのはNGです。必ずメールで送り、cc: eigoru.cc.noreply@gmail.com をつけてください。(証跡になります)
例文:
You did not come to our lesson today.
Please mail me your situation and next time-table soon.
=「本日のレッスンにいらっしゃいませんでした。状況と次の候補日時(日本時間)を教えてください。」
▼手順3:10分以上待っても復旧しなければ、その日のレッスンは中止扱いにしてOK
停電・回線断のときはその場で復旧しないことが多いので、その日は切り上げてください。
▼手順4:後日、先生とメールで振替日程を決める
先生はネット復旧後、生徒様にメールするルールになっています。
次の候補日時(日本時間)を相談して振り替えてください。
ペナルティについて(先生側の遅刻・無断欠席)
先生の「遅刻」や「連絡なし欠席」はペナルティ対象です。先生は自分のレッスンシートに、ペナルティ分のマイナス分数を書き込む義務があります。そのぶんあなたの請求額も自動的に下がります。
代表的なペナルティ記載例:
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Tutor was late for over 2 minutes (-10 mins)
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Tutor was absent without notification thru email or SMS/Emergency Board (-15 mins)
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No mail reply from the tutor after 48 hours (-15 mins)
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Tutor’s Web-cam was off with no agreement (-10 mins)
もし次回もらったレッスンシートにこのマイナス分が入っていない場合は、先生に「修正してください」とメールで依頼してください。
(メールには必ず cc: eigoru.cc.noreply@gmail.com を入れてください)
追加:改善要望を事務局に伝えたいとき
先生への改善を事務局に伝えたい場合は、「エイゴル先生のミス/不満連絡フォーム(EIGORU Complain informing form)」から送ってください。匿名希望も選べます。
また、直接メールする場合は eigoru.office@gmail.com へ。件名に日本語を入れてください。
