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NEW! カタコト接客英会話

はじめに

ようこそカタコト接客英会話ツールへ。このツールはカタコトの英語を使って世界各国から来た方に相互が知っているレベルの超初歩的な英語だけを使って接客するために作成されました。このツールを使えば、アパレルショップで店舗スタッフが独学で接客英語を学べるだけでなく、実際にオンライン英会話の講師にレッスンを受けることができるテキストにもなっております。さらに指差し会話表など現場でその時使えるツールも含まれております。
実際に現場で使用する場合やオンラインレッスンで練習する場合には、サンプル版ではなく正式版をご購入いただければ、すべての内容がご覧になれます。
このツールの中には、オンラインレッスン講師向けの英語の指導要領が併記されていますので、当サイトを知らない英語講師でも指導してもらうことができます(講師分のテキスト料を講師または生徒様がお支払いただければ、どのオンラインスクールでご利用いただいても構いません(オンラインのレッスン料は各スクールにお支払ください)
また、このツールには、指差し会話表や翻訳ツール、業界用語一覧のサイトも掲載していますので、お店でもどこでも、インターネットさえあれば、現場でお使いいただけます。
また、中でご紹介している最新のGoogle翻訳アプリ(無料)を使えば、専門用語を使った難しい会話でも、同時通訳がそばにいるのと同じように会話をすることが可能です。ぜひ、カタコト接客会話のトレーニングとGoogle翻訳アプリをミックスし、さらに現場でこのツールを駆使することにより、より効果的な接客を短期で実現することが可能です。

目次(INDEX)※当ページのリンクは会話中の切替が容易なようにすべて新規のページで開く設定になっております

1:この教材の特色(The Specialty of this Material)

2:この教材の読み方(必読)(Explanation about Sorting of Text Color)

3:オンラインレッスンを受ける場合の事前学習(Advance Preparation Study for Students Before Taking an Online Lesson)

4.:オンラインレッスンのすすめかた(How to Proceed with Online Lesson for Teacher and Student)

5:サンプル版:オンラインレッスンテキスト(アパレル編)(SAMPLE ONLY:Go Online Conversation Lesson Pay Page ) (Online Lesson Texts for Apparel Shop Staff)
6:正式版:オンラインレッスンテキスト(アパレル編)
(Go Online Lesson Pay Page) (Online Conversation Lesson Texts for Apparel Shop Staff) ID&PASSWORDが必要です

7:サンプル版:指差し会話表 (SAMPLE ONLY:Finger Pointing Communication sheet
8:正式版:指差し会話表(オンライン発音レッスンで利用されます) (Finger Pointing Communication sheet (Can be used for Pronunciation Lesson)) ID&PASSWORDが必要です

9:おすすめオンラインスクールレッスン予約サイト(Go Online Lesson booking page)(2015年3月以降対応開始 準備中)

10:お役立ち情報 (Helpful information for Apparel Shop Staff)

※正式版(No.6とNo.8共通)ではすべてがご覧になれます※正式版の購入はこちらから(1人6ヶ月500円)

ご説明用ビデオ(Explanation Video)25分2015年2月版

 


※LINEを使ったオンラインレッスンのデモ(LINE lesson demonstration)

この教材の特色

 

この教材はネイティブ(英語を母国語とする人)のように、流ちょうな英語を話すことを目指すものではありません。カタコトでも海外から来たお客様に商品やサービスを買っていただくための会話をできるようにするものですこの教材では、可能な限り、中学1~2年生で習ったハズの英語だけを使って会話を進めるための、超初級接客英会話(カタコト英会話)を覚えてもらいます。
もし、あなたが、すでに簡単な日常英会話ができるのであれば、この教材は飛ばして、中級の教材からスタートしてください。なぜなら、この教材は、ネイティブが使う英会話フレーズよりも、あくまでも、あなたが覚えているであろう英語だけで、接客会話ができるようになることを目指しています。ですから、本来であれば、ネイティブが話すであろう英語を使わず、あくまでも、あなたが知っている、できるだけ簡単な単語やフレーズの英語を意図的に選んでいます。例えば、「はい、どうぞ」と商品をお客様に手渡す時に、会話では”Here you are”とネイティブは言います。このフレーズは何度か聞いたことあるかも知れませんが、中学の英語でこれってあまり使いませんね。”Here you are”って直訳すると、「ココに アナタ イル」ってことですから、こんな英語は覚えにくく、使い慣れていないのです。
こんな時、この教材では、出来る限り、あなたが知っている、意味がわかる英語に置き換えるだけで通用する英語のフレーズを書くようにしました。この教材では、「はい、どうぞ」は、Here you are ではなく “This, please”と書きます。「これ、どうぞ!」で十分通用するのです。そして、ネイティブでも実はこれは使いますし、通じます。それとできるだけ文法を知らなくても話せるように、簡単テクニックを書いています。
つまり、言いたいことをあなたが話せる英語に変えるテクニックを身につけて欲しいのです。そして、あなたの知っている英語だけで十分意思疎通ができる体験をしてもらいたいのです。たとえば、「もし、ご用がありましたら、お知らせください」という時にはネイティブならこういうでしょう。
Please let me know if you need.(プリーズ レット ミー ノウ イフ ユー ニード)しかし、Let me know の形に慣れていないのであれば、
「いつでも、私に言ってください」に変えてもいいのです。
Please tell me anytime (プリーズ テル ミー エニータイム)
これで全く問題ありません。ただ、もしあなたが、このLet me knowを見て、これがVOCの文型であること、LETが使役動詞で、MEが目的語、KNOWが原型不定詞であることがすぐに理解できる英語力があれば、この教材ではなく、より上級の教材に進んでもよいと思います。
超初心者はネイティブ(英語を母国語とする人)のようにカッコよく話さない方がよい。日本人英語&カタコト英語で行こう!なぜなら、もし、あなたがネイティブのこなれたフレーズを使ってしまうと、外国から来たお客様はあなたが上手に英語を喋れる人だと勘違いしてしまうからです。彼らに話しかける時は、あなたの英語のスキルレベルを見せるように話すことをおすすめします。ですので、超初心者はあえて、ネイティブな言葉を使わずに、中学校で聞いたことのある単語だけのカタコト英語で話した方がいいのです。
ここで学ぶ超初心者英会話は実は英語を第二外国語として話す人(中国、韓国にも)に通じる英語なのです!多くの英語圏外の人は初歩的な英語を聴きとれ、話せます。彼らが習っているのは、日本で中学校で習ったのと全く同じような教科書を使って覚えたもので、実は共通語になっています。ネイティブの英語は今や、グローバル的には、共通語ではなく「なにそれ?」という言葉になりつつあるのです。つまり、ネイティブの流暢な言い方は第二外国語として学習した人には通じません。
ここで覚えてもらうのは、実はそういうグローバルに通用する英語なのです。

カタコト接客英会話のサイト(オランガル)へ

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